令和6年度 うらわ会一日研修会 ・・・ 令和6年6月18日(火)
| 「北総の小江戸」と称される「千葉県の佐原」でレトロモダンな鑑賞を 今回は、雨天での「千葉県香取市佐原」への一日研修会でした。参加者は各々に 雨対策(大き目の傘やレインコート、長靴など)をして、19名が参加しました。 バスの中では、参加者全員の近況報告と道中での詳しい解説、そして参加者全員からの研修後の感想など、あっという間に時間が過ぎました。 |
はじめに、訪れたのは、「佐原町並み交流館」でそこに併設する「 佐原三菱館 (旧川崎銀行・旧三菱銀行)」で 記念写真を撮りました。そこでは暖炉やらせん階段などがあるレトロモダンな空間を堪能しました。 |
「交流館」を出ると、小野川に沿った佐原の町並みを歩きました。雨が降っていましたが、柳の木が雨とマッチして江戸情緒のある、しっとりとしたいい眺めが見られまし
た。女性のシルバーガイドさんのわかりやすい解説を聞きながらゆったりとした見学ができました。 |
佐原の町並みを歩いていくと「伊能忠敬旧宅」にたどり着きました。中に入ると、当時の伊能忠敬の生活が浮かんでくるような不思議な気持ちになりました。 |
![]() 時間の関係で「伊能忠敬記念館」と「旧油総商店」の中に入っての見学はできませんでしたが、1時間に一回しか出現しない貴重な体験をしました。それは、伊能忠敬旧宅前にある「ジャージャー橋」です。江戸時代の前期につくられた佐原村用水を小野川の東岸から対岸の水田に送るための大樋です。300年近く使われ、戦前にコンクリートの橋になってからも橋の下側につけられた大樋を流れる水が、小野川にあふれ落ちて「ジャージャー」と音を立てるので、「ジャージャー橋」の通称で親しまれている橋です。 |
午後は、「水郷潮来あやめ園」に行きました。「あやめまつり」は2日前に終わっていて、あやめの全盛期は少し 過ぎていましたが、雨の中のあやめとアジサイはつややかな美しさがありました。また、わたくしたち以外の観光客はいませんでしたので、貸し切り状態でした。 |
さらに「あやめ園」の中には「潮来笠記念碑」と「潮来花嫁さん記念碑」がありました。特にそこでは、歌手の橋幸夫さんの「潮来笠」と花村菊江さんの「潮来花嫁さん」の曲を聴くことができました。 |
![]() 最後に、帰りのバスは早めに帰路につき、渋滞もなく順調で、予定よりも約30分早く、大宮駅西口の「シーノ大宮」に戻ってくることができました。そして、家に帰ると浦和の空に、大きくてはっきりとした太い虹がでていたので、とても幸せな気持ちになりました。 |
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